大阪で開業する女性税理士です。

初めてのキッザニアでたくさん楽しませるための親の心得

2016/12/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
税理士 辰田美香
上場企業等で経理の仕事を経験し、その後、税理士業界へ転職。実務経験を約10年積んだ後、独立開業。

先日、初めてキッザニア甲子園(日曜日、第一部)に行って来ました。

初めてだったので、ネットでいろいろと下調べをして行った上での感想です。








 

どれぐらいの数のアクティビティが体験できるか?

キッザニア甲子園のアクティビティは、所要時間30分というものがほとんどです。

第一部は9-15時までなので、滞在時間は6時間。

昼食やトイレ、移動などアクテビティ以外の時間が1時間30分とすると、実質の体験可能時間は4時間30分。

4時間30分だと、9つのアクテビティが体験できることになります。

が、私が帰るときにジョブカードをのぞき見した限り、多い子で8つでした。

うちは、5つのアクテビティを体験しました。それでも、すごく待ったという感じはありませんでした。アクティビティの待ち時間は最高で30分ぐらいかな。

 

人気のアクテビティにこだわりすぎない

キッザニア甲子園で人気のアクテビティと言えば、

・お菓子工場—オリジナルのハイチュウが作れる。
・すし屋—巻きずしではなく、にぎりが作れる。
・バウムクーヘンショップ—バウムクーヘン作りが体験できる。

この3つです。

私たちは8時半ごろにキッザニア甲子園に着いたのですが、入場時には受付終了となっていました。この3つは第一部で体験しようと思うと、7時頃には現地に行って開場前から並ばないと体験できないようです。

その辺はリサーチ済みだったので、最初から候補から外していました。

人気のアクティビティについては、「キッザニア甲子園 人気アクティビティ」等で検索すると、結構な情報が手に入ります。

そして、それは大体当たっています。

子供には事前にやりたいアクティビティをピックアップするように言いましたが、その際に人気のアクティビティは恐らく体験できないことや体験できそうだけど朝一で並んで受付をしないと体験できなさそうなものについて、説明をしておきました。

私たちは最初にベーカリーへ行って受付をし、11時15分の予約をしました。

予約は常に1つしかできないため、その時間が来るまでは空いているアクティビティを体験するか、並んで体験するしかありません。

2番人気と噂のあるアクティビティは諦めるか、時間を置いて様子をみましょう。

人気と噂されていなくても結構どのアクティビティも面白そうです。

私たちはマジックスタジオで手品を見せてもらいました。
子供が練習して手品を披露するのですが、本番は親がお客さんになるので、ビデオが撮れていいですよ。

それと、「あと2人ならすぐに体験できますよ~!」とか呼び込みをしていることもあります。そういったときは子供が興味を持っているようなら、迷わずすぐに決めたほうが良いです。あっちも気になるから、あっちの込み具合を見てから決めよう、なんて言ってるとほかの人に先を越されます。

 

スポンサーサイトもチェック

キッザニア甲子園の公式サイトにアクティビティ紹介のページがあります(こちらです)。

各アクティビティの紹介ページにスポンサーサイトのリンクが掲載されています(ないところもあります)。

スポンサーサイトでは詳細にそのアクティビティについて記載してくれていることがあります(情報がないスポンサーもあります)。すし屋はサトレストランシステムズがスポンサーですが、アクティビティ体験の様子を動画でアップしてくれています。その他にもアクティビティの流れを写真付きで説明してくれているところもあるので、興味があるアクティビティについては是非スポンサーサイトもチェックしてみてください。



 

子供一人でも楽しめる?

今回、お友達を誘って子供2人+大人2人で行ってきました。

一人っ子である、上の子と年が離れている、等で子供一人でも楽しめるか心配される方もいらっしゃるでしょう。

一人でアクティビティをしているお子さんもいたし、一人でも楽しいとは思います。

けど、一人でも楽しめるか?は、子供の性格次第かなぁと感じました。

もし誘えるなら、仲の良い、趣味の合うお友達を誘ったほうがより一層楽しいだろうなと思います。

 

最後に

食べ物のアクティビティについては、キッザニア甲子園のサイトからアレルギー情報を取得することが出来ますので、アレルギーがある子供さんについては取得しておくとよいですね。

あと、第2部を2時間から楽しめるスター・フレックスパスというプランがあります。第1部とスター・フレックスパスで連続入場すると、第2部の入場時に使える入場優先カード(Sカードというらしい)をもらえるそうです。

そういったものを利用すると、超人気のアクティビティも体験できるかもしれません。

ついつい親の趣味であのアクティビティやったら?とか言ってしまいますが、あくまでお子さんが楽しめるようにサポートしてあげましょう。

 

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税理士 辰田美香
上場企業等で経理の仕事を経験し、その後、税理士業界へ転職。実務経験を約10年積んだ後、独立開業。

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